予防的保護(Preventive Protection)

このグループでは、コンピューターのセキュリティを危険にさらす他のプログラムの動作に対するDr.Webのアクションを設定し、エクスプロイトに対する保護レベルを選択できます。

Preventive Protection 設定グループを開くには

1.Dr.Web メニュー Dr.Webアイコン を開き、Security Center を選択します。

2.開いたウィンドウで、Preventive Protection タイルをクリックします。

図62. Preventive Protection ウィンドウ

保護コンポーネントを有効または無効にする

スイッチ を使用して、必要なコンポーネントを有効または無効にします。

コンポーネントの設定を開くには

1.Dr.Webが 管理者モード で動作していることを確認してください(プログラムウィンドウ下部にあるロックが開いています )。管理者モードではない場合は、ロックをクリックします 

2.必要なコンポーネントのタイルをクリックします。

このセクションでは以下の設定を行うことができます。

Ransomware Protection - ユーザーファイルの暗号化を防止します。

Behavior Analysis - システムオブジェクトへのアプリケーションアクセスを設定します。

Exploit Prevention - アプリケーションの脆弱性の悪用をブロックします。

注意

コンポーネントを 無効 にするには、Dr.Webを管理者モードで実行する必要があります。そのためには、プログラムウィンドウの下部にあるロックをクリックします。