Dr.Web Proxy Serverのローカルでのアンインストール

Windows OSの場合

Proxy Serverのアンインストール中にdrwcsd-proxy.conf(バージョン10以前ではdrwcsd-proxy.xml)設定ファイルが削除されます。必要に応じて設定ファイルを手動で保存してからProxy Serverをアンインストールしてください。

Proxy Serverソフトウェアのアンインストールは、Windows標準ツールを使用して コントロールパネル → プログラムの追加と削除(Windows 2008以降では プログラムと機能)から行います。

UNIX系OSの場合

Proxy Serverをアンインストールすると、設定ファイルのバックアップは自動的に/var/tmp/drwcsd-proxyに保存されます。

Proxy Server OS

アクション

FreeBSD

スクリプトを実行:

/usr/local/etc/drweb.com/software/drweb-esuite-proxy.remove

Linux

スクリプトを実行:

/etc/opt/drweb.com/software/drweb-proxy.remove